眠れないことの背後には、うつ病 不安症 統合失調症 等々、様々な疾患が隠れていることがあります。眠れないな・・・と感じることが 2週間以上続いたら、出来るだけ早めに専門医に御相談下さい。
不眠症は、症状によって大きく4種類に分けられます。
- 入眠障害寝つきが悪く、なかなか眠れない。寝つきに30分~1時間以上かかる場合。
- 中途覚醒朝起きる時間までに、何度も目が覚める。中高年に多い。
- 早朝覚醒朝早く目覚めてしまい、再度眠ることが出来ない。
- 熟眠障害十分に睡眠時間はとっているが、眠りが浅く、熟眠感が得られない。
不眠症の治療
まず、不眠には原因があることが多くあります。その原因、または疾患を探します。原因になっている疾患によって、飲むべきお薬は変わります。薬をのむことで生活リズムを正します。生体リズムを整えます。
睡眠薬
睡眠薬を飲むこともあります。しかし、原因になっている疾患の治療をしないで睡眠薬だけを飲むことは望ましくありません。
睡眠薬は「一度飲むとやめられなくなるのでは」「依存症になるのでは」と飲むことに抵抗感を感じることも多いと思います。適切な治療を行うことで依存を生じることなく、やめてゆくことが可能です。
是非ご相談ください。



