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いち@3.11 この日、失われたものと、生まれてものへの祈り。
昨年秋に行われた、いち@岡山。
3.11移行の持続可能性社会のためのライフスタイルの提案と、同じ問題意識をを共有するものたちの繋がりの場として始まりました。
そして震災から1年。2012年3月11日に「この日、失われたものと、生まれたものへの祈り。」と題して再始動します。3.11で失われた多くの霊への鎮魂と、祈り。そして311後の世界にむけた「言葉を超える調和」をテーマに、サイレントパレードを開催します。
前回同様有機生活マーケットや、各種イベントも同日行われます。今回は会場も拡大し、西川アイプラザ(幸町図書館横の公園です)で開催されます。
「いち@311」開催決定!
優しくて新しい暮らし、岡山から。「ヒト、コト、モノを繋げる有機生活マーケット」として2011年11月5日に産声をあげた「いち@岡山」が、さらにスケールアップして第2回目、311に開催決定しました。
「いち@311」は、2011年11月5日、大好評のうち開催された岡山・有機生活マーケット「いち」の第2回目のイベントです。今回はさらにたくさんのチームとコラボレーションし、311という日、岡山の街の全てを有機的に繋げるスケールで開催されます。
「いち」は「優しく新しい暮らし、岡山から/循環可能なヒト、モノ、コトを繋げる食を中心とした”有機生活マーケット”」としてスタートしました。生憎の雨天でしたが、帆布、のぼり、ステージによって彩られた岡山市緑道公園にたくさんの出店者、お客様が集まり、予感と熱気に溢れた素晴らしい1日を創造することができました。

今回の「いち@311」は、前回の出会いによってさらに繋がり充実した地産地消・安心食材マーケット、宗派を超えて311への祈りを捧げる献花式典、言葉を超えた調和を模索するサイレントパレード、協賛団体による豊富な関連イベントによって、この日、岡山市街を「祈りと調和の街」に変容させるかつてない規模のイベントとなります。
この日、失われたものと、生まれたものへの祈り。
言葉も世代も超えて「循環可能なヒト、モノ、コトを繋げる」プロジェクト、「いち@311」は、岡山市民だけでなく、311を超えて生きる私たち全てにとって出会いとインスピレーションに溢れた場を目指して、実行委員会はじめ沢山のグループ、個人の繋がりに支えられて実現します。
さぁ、みんなで、わたしたちの「いち」を立てましょう!
献花式典
東日本大震災から1年目を迎えるこの日に、どなたでもご参列いただける献花式典を開催します。「311の空」を切り取った特設モニュメントゲートと献花台に、祝詞奏上とご参列の皆様の祈りを込めた献花を捧げます。
献花用のお花は会場でお買い求めいただけますし、勿論ご自分でお持ちになられても結構です。皆様それぞれの想いを胸に、どうぞお気軽にご参列ください。
サイレントパレード
311後の世界にむけた「言葉を超える調和」をテーマに、サイレントパレードを開催します。どなたでもご参加いただけるこのパレードのルールはただひとつ、「沈黙をわかちあう」こと。思い思いのコスチュームや、メッセージボード、楽器などを持ち寄って自由に楽しみましょう!
地球の自転による周波数7.83hzを基調とした純正律の美しい響きを奏でるアンビエントサウンドカー、ポエトリーリーディングとともに、祈りと調和のパレードを是非ご一緒しませんか?
シューマン共鳴サウンド
「いち@311」は「311への祈り」「言葉を超えた調和」「311後の世界への希望」という3つのコンセプトを軸として企画されました。そしてこれらコンセプトを体感する、地球の自転によって発生している音(シューマン共鳴波:Wikipedia)をベースにしたオリジナルのテーマ曲が制作され、献花式典やサイレントパレードで奏でられるほか、アンチコピーライト楽曲(著作権を放棄し私用・商用問わず自由にお使いいただける楽曲)としてインターネット上に公開されています。
有機生活マーケット

大好評をいただいた前回に続き、さらに充実した有機食材、生活雑貨、フードコートによるマーケットを開催します。地産地消、オーガニック、優しくて新しい暮らしをキーワードに、彩り溢れる「有機生活」のヒントが並ぶ新しい「いち」をお楽しみください。
3.11以降、安全で安心な生活を送るために食の安全と、循環可能なライフスタイルをおくるためのコンテンツをそろえたマーケットを下石井公園で開催します。食材販売とフードコート、それにワークショップの3部門のお店が約50店舗並びます。またリユース食器の貸出など、循環可能性に配慮した運営を徹底しています。
マーケット開催時間:
10:00 〜16:00(雨天決行)
詳しくは是非以下のHPを御覧ください。
2012 新年明けましておめでとうございます。
2012 新年明けましておめでとうございます。
クリニックも3年目を迎えました。患者さん一人ひとりとの出会いを大切に、診療を一期一会の場面として、決して奢らず、真摯に診療に望んでゆきたいと思います。
2011年は大変な1年でした。東日本大震災、福島原発の事故。世界情勢も大きく変化しつつある中で、2012年はどんな1年となるででしょうか。
2012年は辰年です。龍は無意識の底から、自己実現、そして救いを求めて天にかけ上げる、魂の運動を表しています。上の図表は当院の年賀状のデザインですが、上昇する龍=蛇はクンダリニーであり、人間の中に眠る無限のエネルギーを表しています。これは大本教の出口王仁三郎がデザインした、日本古来の龍のイメージだそうです。
皆様にとっても、2012年が暗闇から抜け出し、光に辿りつける、幸多い1年であることを祈っています。
これは2010年4月5日午後7時21分山崎直子氏は131回目のスペースシャトル計画の為に宇宙に飛び立たれました。デスカバリーが飛び立った後のフロリダの空にスペースシャトルから出された飛行雲が龍のような形になったことをNASAが発表しました。
凄い写真ですね。自然は時にとても気の利いたミラクルを起こしてくれます。
新年は1月5日(木)午前9時より診療を開始します。
それまでは連絡が取れませんが、メールもしくは留守番電話にてご用件をお伝えください。
本年もHIKARI CLINIC & COCOONを宜しくお願いいたします。
年末年始の休診日のお知らせ。
年末年始休診日のお知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り熱く御礼申し上げます。本年度の年末年始の休診日は下記の通りになておりますので、よろしくお願い申し上げます。
記
平成23年12月26日(月)から
平成24年1月4日(水)まで
*休診期間中は電話・メールでの対応もお休みさせて頂きます。 *平成24年1月5日(木)より平常通り診療いたします。
来年もよろしくお願い申し上げます。
院長 遠迫 憲英
なおフローティングタンクの営業については12月28日(水)まで営業予定です。こちらはクリニックまでお問い合わせください。
12月10日(土)は院長出張のため休診となります。フローティングタンクは通常通り営業しておりますので、よろしくお願いします。
「いち@岡山」&「L.V.X./N.O.X.」無事終了しました!
Photo by ©Mixtribe
11月5日、以前から告知していた「いち@岡山」が開催されました。当日は生憎の雨模様でしたが、会場となった西川緑道公園では、雨の中沢山の方たちにお越しいただけました。
3.11の震災、そして原発事故以降、我々は不安の中過ごしてきました。錯綜する情報と、政府の国民の安全を蔑ろにするような震災、原発への対応の中、市民である我々自身が自分たちの手で安全を確保する必要性に迫られています。

そういった中、できる一つのアクションとして、「いち@岡山」は実行されました。参加者の方々の思いは様々だと思いますが、我々はこういった想いをもとに参加させて頂きました。既に多くの放射能に汚染された食品が我々の食卓に登りつつあると思います。これは高度に発達した物資の流通と、行き過ぎた拝金主義の影響ではありますが、我々の生活の便利さとトレードオフの関係にあるものです。そしてグローバリズムの問題とも地続きでもあります。


我々の済む地域で、作られた食物をその土地で食するということ。地産地消。それはできるだけ有機栽培で作られたものが望ましい。放射能に汚染された食物は食べたくない。県北の志高く農業を行う農家の皆さんと、県南の消費者が出会う場所を作ること。そこに同じ問題意識を共有する者たちが集まり、出会い交流できる「いち」を作る。そのコンセプトに賛同しました。


雨模様の中、朝早くから会場を設置する西川緑道公園は、みなどこか楽しげで、高揚していて、突然街中に現れた、野外レイブ会場か、フェスのようでした。自分たちの良いと思うことで行動し、自由に楽しげに交流する姿はとても美しいものです。


どのお店の料理もとても美味しく、一日中食べてばかりで、ずっと満腹でした(笑)。わたくしはチルアウトDJとしてCICADA小川くんと「いち」の会場を彩らせて頂きました。
クリニックの患者さんも沢山来て頂きました。とても嬉しかった。流石HIKARI CLINICの患者さんは意識が高い(笑)。みなさんありがとうございました。
「いち」はまた少しずつ発展、進化しながらまた開催される予定です。今後定期的に行われるようになるといいな。

そして、当日の夜はいち打ち上げを兼ねて、L.V.X / N.O.Xと称したパーティーを行いました。L.V.X.とはラテン語で光を意味する言葉、NOXとは闇を意味する言葉です。LVXのサイドでは私をメンバーに含むJapanese House Mafiaの3人が激しく会場を盛り上げ、NOXのサイドではアンビエントサウンドでゆっくり皆で語らう場を設けました。


最高のお客さんと、DJの一体感で無茶苦茶盛り上がりました!いやぁここまで盛り上がるとは。遠くは熊本、京都からきてくれたお客さんもいました。ありがとうx∞!!!!


我々がこういったパーティーで伝えたいのは、ただ馬鹿騒ぎをするということではなく、ダンスミュージックに身も心も委ねて、神経症的に周囲の目を気にすることもなく、ただ音楽に没頭して入り込み、トランスすることで訪れる忘我の状態が、我々の魂の救いにとても役立つと考えるからです。反復し意識を高揚させる音楽はそのうち我々の自我の防壁を緩め、溶かし、その絶頂の中で皆を一つに融合させます。その繋がりこそが我々の魂の傷つきを回復させてくれるのです。
それは古来共同体が有していた祭りの機能、今の作られた祭りの形ではなく、もっと本能の発動に基づいた衝動です。我々には心から自分自身を解放させ、蕩尽させたいと欲する衝動があります。

N.O.X.のフロアではアンビエントを中心に濃ゆ〜い語らいの場が作られていました。当クリニックのグラフィックデザインをしてくれた、Bangiさんのタロット占いブースも盛況だったようです。
実行委員会の皆さん、大変お疲れ様でした。最高に温かい雰囲気のなか「いち」を楽しむことが出来ました。また是非次回も協力したいと思います。
11月5日有機生活マーケット「いち@岡山」、LVX/NOX@Delete,のお知らせ!
来る11月5日(土)西川緑道公園一帯で
いち@岡山 というイベントが行われます。
3.11以降我々の目の前に様々な日本を取り巻く問題点が明らかになりました。今まで安全とされていた原発が決して安全ではなかったこと。様々な既得権によって守られた権力者や資本家達が自分たちの利益のもとに、我々を欺き、その責任すら引き受けようとしないこと。未だに福島や東北地方では正確な情報も与えられず、子供たちは放射能の汚染にさらされ続けていること。そして食品の安全基準値は引き上げられ、国民の安全よりも国の保証の問題や財源などが問題とされ、国民の命よりもお金の方が重視されていること。。
政治や他人任せにするのではなく、我々一人一人の行動が問われる時代になってきていると思います。しかし何からはじめていいのか判らない。われわれがはじめられることは何か。まずは我々の生活からできることがあるのではないか。そんな試みの1つとしてはじめます。
岡山の県北で、有機栽培、無農薬栽培などで志高く、安全な食材を作る生産者の皆さんと、安全な食材を入手したい県南の消費者のマッチング。またヴィーガンフード、オーガニックフードのレストランや屋台などの出店など、有機的で持続可能なライフスタイルの提案です。
http://www.ichi-jp.org/pg300.html
[いち] 有機生活マーケットとは??
3.11以降、安全で安心な生活を送るために食の安全と、循環可能なライフスタイルをおくるためのコンテンツをそろえた市を西川緑道公園で開催します。食材販売とフードコート、それにワークショップの3部門のお店が並びます。311以降、新しく様々なヒトたちのツナガリで、作り上げていきます。
目指すこと
街の中心で、安全で安心して生活ができるように、様々な分野のヒトたちが手を取り、”有機生活”マーケットを定期開催することで、徐々に規模を拡大。より多くのヒトが[いち]を通じて優しく心地良いライフスタイルをおくれるコトを目指します。
目的
街の中心に、安心して生活するための必要なコンテンツをそろえた循環可能なマーケットを開催することを目的とします。311以降のライフスタイルを構築していくための有機的なツナガリやわたしたち一人一人が”自然”と共存出来る優しくて新しい生活=”有機生活”として提唱していきたいと考えています。
第一回開催日時
日時 :2011年11月5日(土)
9:00〜15:00(定期開催予定)
場所 :岡山市北区・西川緑道公園
出店 :食材・フード40店舗
ワークショップほか 10店舗
HIKARI CLINICは出店はしませんが、昼間の西川緑道公園の水上ステージで院長不肖遠迫がアンビエントDJで昼の西川をマッタリさせます。
そして連動イベントとして、その日の夜には
L.V.X. / N.O.X.
2011.11.05(Sat.) 岡山DELETE/猿の腰掛け
START PM10:00~ Morning
¥2,000/2D(LVX/NOX共通)
岡山 Club「DELETE」とBar「猿の腰掛け」2店舗同時にダンスフロアとチルアウトラウンジを提供。
DELETEで繰り広げられるダンスフロア「LVX」では、Japanese House MafiaによるフルオンProgressive Houseを、徒歩1分のBar「猿の腰掛け」でのチルラウンジ「NOX」ではDeep Chill Mixとタロットリーディングを、自由に行き来してお楽しみいただけます。
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LVX@DELETE
feat.Japanese House Mafia:
VOIDPHRENIA (Omniverse)
1llmnt (ex:cicada)(Studio 3 Rekords / P-Vine / XXX Residents)
A.K.III.O!!! (MAD SKIPPERS / ZUVUYA)
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NOX@猿の腰掛け
Chill Scape : SIRIUSchan
Tarot Reading : Bangi V Abdul
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Organized by ILLUMINATION
朝9時から翌日朝まで遊べるという、なんとも贅沢なことになっています。
L.V.X.フロアに院長もDJとして出演します。皆さん遠慮なく遊びに来てください。楽しいイベントになると思いますよ♫
9月30日で2周年を迎えました。
9月30日でHIKARI CLINICは開院2周年になります。なんとか今日まで無事に続けてこられました。これも皆様のご支援のおかげです。今後も皆様のご期待に応えられるよう、精進して行きたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたいします。
今日9月30日はアイソレーションタンクの発明者でもある、ジョンCリリー博士の命日でもあります。この奇妙なご縁に感謝して変性意識道を探求してゆきます(笑)。
3年目を迎えてHIKARI CLINICはさらに新たな試みを行ってゆきます。週末の診療外の時間を利用して、「ヨガ、スピリチュアルワークショップ」を
11/5には西側緑道公園一帯で行われる、3.11後の安全な食と循環可能な社会を提案する有機生活マーケット「いち@岡山」への参加など、より診療の枠を超えた取り組みを行ってゆこうと考えています。
診療の枠をこえて、クリニックが人と人の新しい出会いと生き方を発見できるきっかけになるように活動してゆきます。
今後ともHIKARI CLINIC & COCOONをよろしくお願い致します。
院長 遠迫 憲英
お盆休み及び休診日のご案内

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
お盆休みの休診日をご案内いたします。
[休診日]
平成23年 8月13日(土)から
平成23年 8月15日(月)まで
※8月16日(火)より通常診療いたします。
平成23年 8月25日(木)から
平成23年 9月 6日(火)まで
※9月7日(水)より通常診療いたします。
休診期間中は電話、メールでの対応もお休みさせて頂きます。
甚だ勝手ではございますが、何卒ご了承頂ますようよろしくお願いいたします。
8/7(sun) Chillminati Ambient Party @padang padang
8/7(sun)、うらじゃ祭りの当日、夜19時〜から岡山城下のパダンパダンというイタリアン&フレンチダイニングバーでアンビエント・パーティーを行います。お祭りの喧噪のあとに夕涼みがてら、まったりと良質な音楽でChill Out&瞑想体験しませんか。
当日はワンドリンク&スモールカレー付きで2000円。サウンドシステムは小松製作所の真空管サウンドシステム。西洋魔術実践家Bangi Vanz Abdulさんによるタロット占いブースもあります。わいわいとお喋りしながら夏の夜長を楽しみましょう。
LIVE:EXPE NUTRIO EMERALD
DJ:1LLMNT
Bangi23
voidphrenia
Trickstarex
EXPE NUTRIO EMERALD :アンビエントスペースファンク”nutron”、ピラミッドトリオ”EXP”、沼澤尚との”EXPE SPACE FUNK”、内田直之との”SPACE DUB FUNK”、未来的室内楽2重奏”INVISIBLE DUO”など、毎回異なったアプローチで進化中のギターアーティスト”EXPE”による、2011年サマーツアープロジェクト。小松音響研究所が制作した真空管サウンドシステムを使用し、暖かいアコースティック的な音量&音質で、現代音楽的なアルゴリズムによる構築美、フュージョン的な浮遊感と溶解、ドローンの持続による覚醒感、そしてポリリズム変拍子ファンクの追究をテーマとした実践ユニット。
bangi23:90~00年代東京Hacktivismシーンを牽引したKAUNTAR ONLINE、アートカフェ&海賊FM局”Radio XP / Radio Free Ambient” チーフディレクター。ULU vivo TATEYAMA, Buddhastick Transparent, Solar Quest, Yen Calling, Mouse on Mars, Oval, メディア理論家ヘアート・ロフィンク等とコラボレーションし、海賊放送&チルアウトパーティを展開。 “Toyko Ambient Summer 90 – 00 “の記憶を解凍するTotal Chillな霊的静寂Mix。bangi23@twitter
voidphrenia(omniverse):OMINIVERSE/HIKARICLINIC主宰。長年に渡るサイケデリックカルチャーのフィールドワークと変性意識研究の果てに、ジョンCリリー博士発明のアイソレーションタンク併設のクリニックHIKARICLINIC&COCOONをオープン。DOMMUNE最狂のオカルトプログラム”ATLANTIS”でもアイソレーションタンク体験ドキュメンタリーが放送される。今回は夏の祭りの夜に永遠の夏を記憶させるIBIZAスタイルのProgressive Chill outで至福への扉を開く。
1llmnt(a.k.a.Cicada):DJ:作曲家:各種デザイナー:ジーンズメーカーEDWIN CMソング〜映画ピンポン楽曲提供〜JPOPシンガープロデュース〜吉川晃司MEGAMIX〜L’Arc-en-CielDr/acid androidREMIX〜イタリアStudio3Recordsからの各種音源リリースなどなど&MORE!!!なパラレル活動中。
COCOON料金改定の緊急メッセージ
3.11の東日本大震災、そして同時に生じた福島第一原発事故。それははからずも日本人にリトマス試験紙のように、これからの生き方を突きつけています。それは今までの安穏とした価値観にしがみつき、今までの生活が今後も続いてゆくことを信じる生き方と、自分自身の人生に自覚的になり、安全を人任せにせず自分の判断で選択してゆく生き方です。
この震災、そして原発事故は日本人のリアリティを大きく2つに分断してしまった。日本人は今大きく葛藤に直面し、混乱の極みにあります。我々は後者の生き方が今後は重要になってくると思います。
フローティングタンクによって何が出来るか我々は考えてきました。フローティングタンクはアイソレーションタンクとも呼ばれ、感覚を外部の刺激から隔離することで安心出来る環境にこころを委ね、開放できる場所です。人間は外部の刺激から遮断され、守られることで心を自由に開放することができるのです。
外部から守られたこころだけが漂う空間に身をゆだねることで、外部からの恐怖、不安から解放され、のびのびとした自由なこころの状態が訪れます。変性意識下で生じる深いリラクゼーションは、葛藤や不安に苛まれたこころの状態への気づきをもたらし、修復し、無意識の底から健康なこころの状態にチューニングをあわせてくれます。
我々は震災による喪失の傷つきと、原発事故のショックによるトラウマから、外傷性の神経症の状態にあります。フローティングタンクの体験はこの外部からの不安からこころを包みこみ、安らかに癒してくれるでしょう。本来の自分自身のこころの状態を思い出させてくれるでしょう。これは現実逃避ではなく、こころのメンテナンスだと考えます。震災による外傷性の神経症の一番の治療は、まずトラウマの原因になっている場所から離れることだといわれます。まずその場所から離れて安心出来る環境に自分の身をおくことが大切です。
フローティングタンクの体験は、この意味で震災によるこころのケアに役に立てるのではないかと考えました。そのために今回の料金の改訂を行うことを決断しました。
フローティングタンクの入会金を撤廃し、利用料のみとしました。
初回
9,450円(1セッション90分)
2回目以降
6.300円(1セッション60分)
8,400円(1セッション90分)
10,500円(1セッション120分)
3回分がセットになった回数券を用意しました。
15.750円(3セッション60分×3)
是非フローティングタンクCOCOONをご利用ください。スタッフ一同こころからお待ちしております。
東日本大震災の義援金のご報告
今回の東日本大震災にてお亡くなりになられた方々のご冥福を深くお祈りいたします。また被災され、現在も様々な苦難を余儀なくされておられる被災者の方々には、その心労をご察しするとともに、今後とも出来る限りのご協力をさせていただきます。
ご報告が遅くなりましたが、当クリニックより義援金として
患者様からの義援金の募金、フローティングタンク入会金全額、患者様一人当たりの診療費から毎回100円を義援金として、日本赤十字社に
257,155円
を寄付させていただきました。
今後もクリニック内の募金箱、フローティングタンク入会金、診療費の一部を義援金として継続的に寄付させていただきます。
また震災被災者の方につきましては、現在診療報酬の自己負担額をいただいておりません。診察の際にご申告ください。
患者様には今後ともご協力をよろしくおねがいたします。
4月29日に東京の護国寺で開催された、ダライ・ラマ法王による東日本大震災の四十九日のトク月慰霊法要の模様をお伝えします。
ダライ・ラマ法王による東日本大震災四十九日特別慰霊法要レポート
拝
こんにちは、日本の皆さま。
このたびの大地震によりまして被災された方々、津波によって大変な目に遭われました方々、そして原発の事故によりましていろいろ災害に遭われた方々がたくさんおられると思いますけれども、そのような被災地の方々は本当にひどい災害を蒙り、多くの方が尊い命をなくしておられます。亡くなった方だけではなく、そのご遺族もたくさん残されています。そのような本当にひどい災害を蒙り、本当にひどい苦しみを味わい、本当に辛い思いをひどくされる方々が大勢おられます。そのような皆さま方すべての方々に、私から、心からのご挨拶を申し上げたいと思います。
日本で大震災が起きたということが世界的なニュースで流れました。私はダラムサラでそのニュースを見まして「ああ、本当にひどいことが起こってしまった」と、心に大きな悲しみが湧いてまいりました。
私たち人間たちは、たとえどこにいても、たとえどのような人であっても、心から苦しみを避けたいと望み、そして幸せになりたいということを望んでいます。しかし、四大(五大)という世界の構成要素がバランスを崩したということから生じる自然災害によって、このような悲しい出来事が起こってしまいました。これ本当に悲しいことだと思います。しかも、地震や津波に加え原発の事故によって、皆さま方は苦しみを蒙っています。地震そのものは自然なる災害ですが、原発事故によって引き起こされた惨事は、私たち人間が作り出した問題です。これらのことから、私たちの心の中には様々な不安や苦しみが生じてきます。
私自身の心にも、非常に悲しい不幸な気持ちが心の底から湧いてまいりました。第一に、日本の方々は伝統的に仏教の国である、ということ、そして第二に、私自身の個人的な昔からの知人、親しい多くの友人が、地震、津波、そして原発事故という非常なる大惨事に見舞われているからです。そして、そのような気持ちが湧いてくるならば、私に出来ることは、祈願をし、そして被災者の方々への心からの追悼の意を捧げさせていただくこと以外にはありません。
私は一人の仏教徒として申し上げますならば、皆さま方の日本も仏教国ですので日頃から般若心経を唱えておられるでしょう。このような大惨事が起きてしまった時には、般若心経を読誦する法要を営むことによって、被災者の方々、そしてその周りの方々のお心を慰めるということが出来きるのです。私は、この度の大震災が起きた当時、3月14、15日のことでしたが、ダラムサラにおいて、タイからの友人たちが施主となられた法話を行い、仏教についての様々な解説をしていました。タイは上座部仏教の国ですが、上座部仏教であれ、大乗仏教であれ、仏教を重視し実践しているものとして、私たちは同じ立場にあるわけです。そこで私は、その法話の中において、タイの方々、すべてのダラムサラの僧院、そして在家の人たちに対して、「般若心経を日本の被災された方々のために読んでほしい」というお話をしました。そして般若心経を10万回読むお願いをしたわけです。
また、私がこのような大災害に遭われた国に行くことで、少しでも皆さま方のお心の慰めになれたらいいという気持ちもありました。私にできることは他に何もないのです。一般的な人間の心の持ち方を考えてみるならば、私たちの身に様々な苦しみや問題や困難などが起こった時、自分の知人がやってきて「心配しないでいいよ」と言ってくれると、心がとても慰められるものです。私自身も、大変な思いをした時に知人にそう言ってもらえたら、きっとすごく心が休まるだろうと思うので、皆さま方もきっと同じではないかと思います。
そんな中、たまたま私はアメリカに行く予定になっており、トランジットで4月29日に日本に立ち寄りことになっていましたので、この機会に日本人の兄弟姉妹の方々にお目にかかり、私のそんな気持ちをお伝えし、あわせて四十九日の法要を営ませていただくことが出来たらと思い、本日は参りました。この場で、私の思いが実現したことを、心から本当に嬉しく思っております。
さて、次に、一人の仏教の修行者の観点から申し上げましょう。
私たち仏教徒には、何らかの逆境に立たされた場合、その逆境に立ったというその状況を、自分が悟りにいたるための道の一つとする修行の方法があります。ひどい逆境という困難は「もうすでに起きてしまった」わけですから、それを無くすことはできないのです。ですから、悲しいことが起こったと、ただ悲しんで心配するだけでは何の役にも立ちません。このことについて、シャーンティデーヴァ(漢訳名=寂天)は『入菩薩行論』の中で、このように述べています。
もし何事かが起きて、それを何とかする方法があるならば、その方法・対策を講じる努力をするべきである。そしてそれを何とかする方法が無いのであるならば、それより悲しむ必要はないのである。
このシャーンティデーヴァの教え、アドバイスは非常に科学的、現実的で毎日の日常生活に即した教えとなっていると私は思います。ですから、皆さま方もそのように考えていただきたいと思います。起きてしまったことはもう取り返しがつかないのです。しかしながら、落胆し、全く勇気をなくしてしまうというのではなく、「これから先」を見つめて、再建・復興のために出来る限りの努力をしていっていただきたいのです。
(以下英語)
そこで、私自身の体験から少し話させていただきます。
私たちは、チベットという自分の国を失って以来、たくさんの困難な状況に直面してきました。しかしながら、私たちは、そのような困難な状況の中において、自分自身の精神というものをますます高めてくることが出来たのではないかと思います。そのような困難な時代を過ごす中で、自分の内なる心の力というものを、より強く高めることが出来てきたのではないかと思うのです。ですから、(被災された)皆さま方は、非常に困難な状況に直面しておられますが、そのような悲劇に打ち負かされることなく、現実の状況を正しく理解するということによって、自分自身の状況への対処の仕方をより強めていってほしいのです。それによって、皆さま方の心の内なる力というものをますます高めていくことが出来ると思います。日本の皆さまは第二次世界大戦で非常に多くの損害を受け、国土も多く破壊されました。さらに長崎と広島において原爆が落とされてしまったということから、たくさんの尊い命が失われてしまいました。しかしながら、日本の兄弟姉妹の皆さま方は、そんな悲しい状況でもけっして落胆することなく、立派に立ち上った民族であります。焼け野原の中から立ち上ったという過去の実績があるのです。ですから、今回もぜひ皆さま方は自信を失うということなく、前向きの姿勢で進んでいって頂きたい。私はそう思っています。
日本人と全く同じように、ドイツ人の方々、ポーランド人の方々も、同じような逆境にめげることなく立ち向かってこられました。その勇気に対して私は心の底から賞賛の思いを持っております。たくさんの苦しみや困難な状況になっても、けっしてあきらめることなく、自信を失うことなく、前向きに進んでいってほしいと私は考えています。ですから、今現在は非常に難しい辛い状況に直面し、経済的にも様々な問題があると思いますが、悲劇のことだけを思い、それについて心を痛めるというだけではいけません。皆さま方の過去の体験を生かし、自信を維持していただいて、前を向いて、将来を見据えて進んでいっていただきたいと思います。皆様方は、計り知れない心の力をもっておられると思います。
さて、現在、私たちは地球の温暖化という問題も抱えています。こうした悲しい出来事や災害は、今後も次から次へと起きてくるものだと思います。そのようなものが起きてくるからには、私たちは心の中でそのようなものに対する準備をしていかなければなりません。経済的な問題であれ、自然災害であれ、そのようなものに対する心の準備をして、そして何かが起きたならば、その状況をより詳しく調べて、それにどのような対処をしていったらよいのかということを、きちんと調べていかなければなりません。そのような生き方を、これからの時代に私たちはしていかなければならないと思います。なぜなら、未来というものには一切のギャランティー(保証)は無いのです。物事というものは常に変化をしていきます。そのような中で、そういった新しい現実に直面する準備をしていかなければならないのです。
ありがとうございました。(会場拍手)
(引用終わり)
少し長くなりましたが、この中にはただ悲嘆と無力感に暮れるだけでなく、この状況からベストを尽くして、出来ることを一つずつ行ってゆくことの大切さ、そして他者とコミュニケーションを取り、対話することの大切さが述べられています。
この状況をさらなる日本人の飛躍の契機として捉えてゆくとこが、我々日本人の課題だと感じています。


















