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いち@3.11 この日、失われたものと、生まれてものへの祈り。
昨年秋に行われた、いち@岡山。
3.11移行の持続可能性社会のためのライフスタイルの提案と、同じ問題意識をを共有するものたちの繋がりの場として始まりました。
そして震災から1年。2012年3月11日に「この日、失われたものと、生まれたものへの祈り。」と題して再始動します。3.11で失われた多くの霊への鎮魂と、祈り。そして311後の世界にむけた「言葉を超える調和」をテーマに、サイレントパレードを開催します。
前回同様有機生活マーケットや、各種イベントも同日行われます。今回は会場も拡大し、西川アイプラザ(幸町図書館横の公園です)で開催されます。
「いち@311」開催決定!
優しくて新しい暮らし、岡山から。「ヒト、コト、モノを繋げる有機生活マーケット」として2011年11月5日に産声をあげた「いち@岡山」が、さらにスケールアップして第2回目、311に開催決定しました。
「いち@311」は、2011年11月5日、大好評のうち開催された岡山・有機生活マーケット「いち」の第2回目のイベントです。今回はさらにたくさんのチームとコラボレーションし、311という日、岡山の街の全てを有機的に繋げるスケールで開催されます。
「いち」は「優しく新しい暮らし、岡山から/循環可能なヒト、モノ、コトを繋げる食を中心とした”有機生活マーケット”」としてスタートしました。生憎の雨天でしたが、帆布、のぼり、ステージによって彩られた岡山市緑道公園にたくさんの出店者、お客様が集まり、予感と熱気に溢れた素晴らしい1日を創造することができました。

今回の「いち@311」は、前回の出会いによってさらに繋がり充実した地産地消・安心食材マーケット、宗派を超えて311への祈りを捧げる献花式典、言葉を超えた調和を模索するサイレントパレード、協賛団体による豊富な関連イベントによって、この日、岡山市街を「祈りと調和の街」に変容させるかつてない規模のイベントとなります。
この日、失われたものと、生まれたものへの祈り。
言葉も世代も超えて「循環可能なヒト、モノ、コトを繋げる」プロジェクト、「いち@311」は、岡山市民だけでなく、311を超えて生きる私たち全てにとって出会いとインスピレーションに溢れた場を目指して、実行委員会はじめ沢山のグループ、個人の繋がりに支えられて実現します。
さぁ、みんなで、わたしたちの「いち」を立てましょう!
献花式典
東日本大震災から1年目を迎えるこの日に、どなたでもご参列いただける献花式典を開催します。「311の空」を切り取った特設モニュメントゲートと献花台に、祝詞奏上とご参列の皆様の祈りを込めた献花を捧げます。
献花用のお花は会場でお買い求めいただけますし、勿論ご自分でお持ちになられても結構です。皆様それぞれの想いを胸に、どうぞお気軽にご参列ください。
サイレントパレード
311後の世界にむけた「言葉を超える調和」をテーマに、サイレントパレードを開催します。どなたでもご参加いただけるこのパレードのルールはただひとつ、「沈黙をわかちあう」こと。思い思いのコスチュームや、メッセージボード、楽器などを持ち寄って自由に楽しみましょう!
地球の自転による周波数7.83hzを基調とした純正律の美しい響きを奏でるアンビエントサウンドカー、ポエトリーリーディングとともに、祈りと調和のパレードを是非ご一緒しませんか?
シューマン共鳴サウンド
「いち@311」は「311への祈り」「言葉を超えた調和」「311後の世界への希望」という3つのコンセプトを軸として企画されました。そしてこれらコンセプトを体感する、地球の自転によって発生している音(シューマン共鳴波:Wikipedia)をベースにしたオリジナルのテーマ曲が制作され、献花式典やサイレントパレードで奏でられるほか、アンチコピーライト楽曲(著作権を放棄し私用・商用問わず自由にお使いいただける楽曲)としてインターネット上に公開されています。
有機生活マーケット

大好評をいただいた前回に続き、さらに充実した有機食材、生活雑貨、フードコートによるマーケットを開催します。地産地消、オーガニック、優しくて新しい暮らしをキーワードに、彩り溢れる「有機生活」のヒントが並ぶ新しい「いち」をお楽しみください。
3.11以降、安全で安心な生活を送るために食の安全と、循環可能なライフスタイルをおくるためのコンテンツをそろえたマーケットを下石井公園で開催します。食材販売とフードコート、それにワークショップの3部門のお店が約50店舗並びます。またリユース食器の貸出など、循環可能性に配慮した運営を徹底しています。
マーケット開催時間:
10:00 〜16:00(雨天決行)
詳しくは是非以下のHPを御覧ください。
アロマ

こんにちは、ロコです。
今回はクリニックで使われているアロマオイルと、アロマセラピーの本について書きたいと思います。
皆さんが来院された時、受付のあたりでほんのりと香ってくる香りは、フランキンセンスというアロマオイルの香りです。
フランキンセンスは古代から宗教的な儀式やお香として使われてきたそうです。別名は「オリバナム」「乳香」とも言われています。
独特の香りなので好みはあるかもしれないですが、私はとても好きな香りです。
フランキンセンスは、ストレスを和らげて集中力を高めたり、のどの痛みなどの気管支系のトラブルによかったり、加齢肌のシワのケアにも効果を発揮するそうです。
アロマの香りは目には見えないけれど、嗅いでいるだけで自然と気分がすっきりしたり、幸せな気持ちになれたりするのでとても奥が深いです。
この本にはアロマセラピーや、アロマの活用法が分かりやすく書かれています。クリニックに置いてありますので、興味のある方はぜひ読んでみてください♪
アートの力
様々な原因で、迷い、混乱して心療内科を受診する患者さん。
その葛藤や無意識との対話の中で、自らのエネルギーの源泉に触れ、それを創作活動に結びつける才能をもった患者さんが数多く居られます。
今日は患者さん本人の了解を得て、少し紹介します。
極彩色少女
コスプレとゴス、そしてジャポニズムが出会った瑞々しい今の感性。近々個展があるそうです。「極彩色少女」月子 @出石町 カフェ・コチャエ 2/14~2/20
ひめさとこさん。
書籍を出版されました。
ご自身のパニック障害のきっかけ、そしてつらい現実との葛藤の期間を経て、治療、そして様々な仲間との出会いを、素直な言葉で綴って居られます。文章だけでなく、挿絵、そして立体のアートまで全てご自身でなさっています。その語り口は心の痛みを知る人達に滲み込むように伝わると思います。クリニックに置いてあります。是非手にとって御覧ください。


Mさんの作品。
症状の最も重い頃に書かれた作品が上。キリコや岡本太郎にうけた影響も感じますが、断片化されたからだの器官からは痛みが、そしてキッチュな可笑しさと色彩感には鮮烈な生命力を感じます。
下の作品は様々な葛藤を乗り越えるさなかに書き上げた作品。まさに黄金の宇宙卵。Mさんの中に眠る愛とその全体性を表しているようです。
精神の危機的状況は、また新しい自分への成長の萌芽でもあります。ユング自身がそうであったように、その危機は、精神の奥底の生きることの源泉となるような、イメージ、衝動へ回路を開き、芸術的行為が魂の回復のプロセスそのものとなることがあります。
患者さんの様々な作品を見ることは、私にとって非常に興味深く、また回復の過程を共有するものとしての喜びでもあります。
初詣、吉備津彦神社、吉備中山
お正月の初詣には吉備津彦神社に行って来ました。
2012年1月2日吉備津彦神社で行われた、厄除けの獅子舞の模様です。猿田彦の前口上もとても楽しいです。こののんびりした感じがとてもいい。
吉備津彦神社は、岡山県の中心部に位置する霊山吉備の中山にあり、同山には吉備津彦神社のほか、吉備津神社、黒住教神道山総本部、高松稲荷を擁します。大和朝廷成立前は、吉備地方の有力な豪族であったと考えられており、その中心がこの中山だったと考えられています。
中山には数多くの磐座や、古代遺跡、古墳が存在し、岡山吉備地方の日本人のルーツと浪漫を感じさせる場所です。昨年末に中山に登りましたが、その時の体験は非常に印象深く、霊感に満ちた体験になりました。
吉備津彦神社のお正月は非常にゆるりとした雰囲気で、子供の頃に氏子の神社に遊びに行った時に感じたようなおおらかさに今も満ちていました。この雰囲気が岡山らしさを表しているように思います。
ここは中山を守る会という、近隣の有志によって守られており、その活動によって中山は管理、維持されています。実際中山は丁寧に維持されており、人工的に手を入れられておらず、古代の時代もかくあるべし、とその当時と変わらない風景が広がっており、感激したのを覚えています。
またこの中山茶臼山古墳には吉備津彦命が祀られています。宮内庁管轄となっており、立入禁止になっています。吉備津彦命は温羅の発症のもとであり、桃太郎伝説のルーツとなっています。
またここには石舟古墳といわれる、中に水を湛えた石棺があり、潮の満ち引きに応じて水位が上下するそうです。そんな石棺が数基あり、用途は謎だとされています。まるで古代のアイソレーション・タンクのようでしょ?(笑)。しかしあながち冗談ではなく、古来エジプトのピラミッドの中にある石棺、ラスコーの壁画のある洞窟などいずれも、真っ暗闇のなかで瞑想することで、生と死のイニシエーションを経験する装置なのではという説があり、あながち石舟古墳も同じような古代の知恵の一つなのかもしれません。そうすると現代のアイソレーション・タンクと全く同じ意味合いということになります。そういう意味でも中山には親近感を感じています。
皆さんも是非、吉備津彦神社にお越しの際は、中山を守る会の方々のガイドで中山でのハイキングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
2012 新年明けましておめでとうございます。
2012 新年明けましておめでとうございます。
クリニックも3年目を迎えました。患者さん一人ひとりとの出会いを大切に、診療を一期一会の場面として、決して奢らず、真摯に診療に望んでゆきたいと思います。
2011年は大変な1年でした。東日本大震災、福島原発の事故。世界情勢も大きく変化しつつある中で、2012年はどんな1年となるででしょうか。
2012年は辰年です。龍は無意識の底から、自己実現、そして救いを求めて天にかけ上げる、魂の運動を表しています。上の図表は当院の年賀状のデザインですが、上昇する龍=蛇はクンダリニーであり、人間の中に眠る無限のエネルギーを表しています。これは大本教の出口王仁三郎がデザインした、日本古来の龍のイメージだそうです。
皆様にとっても、2012年が暗闇から抜け出し、光に辿りつける、幸多い1年であることを祈っています。
これは2010年4月5日午後7時21分山崎直子氏は131回目のスペースシャトル計画の為に宇宙に飛び立たれました。デスカバリーが飛び立った後のフロリダの空にスペースシャトルから出された飛行雲が龍のような形になったことをNASAが発表しました。
凄い写真ですね。自然は時にとても気の利いたミラクルを起こしてくれます。
新年は1月5日(木)午前9時より診療を開始します。
それまでは連絡が取れませんが、メールもしくは留守番電話にてご用件をお伝えください。
本年もHIKARI CLINIC & COCOONを宜しくお願いいたします。
仕事納め
昨日はクリスマス・イヴ。皆さん良い夜を迎えられたでしょうか。
HIKARI CLINICでは今年最後の診察日でした。駆け込み受診のかたも多くあり、大忙しの最終日でした。
12月に入り受診の患者様にはちょっとしたサプライズがあったと思いますが、皆さんも喜んで頂けたようで何よりです。
毎年、季節ごとにこういった試みはやっているのですが、また来年のクリスマスも!と言えないところが我々の診療科の難しいところです。できたら来年は心療内科など卒業して、元気な日々を送って頂きたいとも思っているからです。いつか我々のクリニックから巣立って行くことが寂しくもあり、我々の喜びでもあります。
この1年は皆さん如何だったでしょうか。未曾有の東日本大震災、原発事故。個人個人に生じる様々な悩みと重なり、とても考えることの多い1年になったのではないでしょうか。被災地から来られた患者さんもおられました。岡山にいながら、報道の映像にこころから共感して、ショックを受け調子を崩した患者さんもおられました。日本中が皆突然の大勢の命の喪失に、傷ついていたように思います。
個人の悩みは、常に他者や社会との関係性で生じていると考えています。その繋がりが、絶望し、失われて行く中で病は生まれてくる。傷つき孤立する中で再び出会い、関係性を取り戻し、癒され、巣立って行く。クリニックがそんな場所になって行くことを望んでいます。
そして、午後からはスタッフ総出での大掃除!
さらに昨日は、フローティングタンクの水換えを行いました。
1年分の埃とゴミを処分してスッキリ!(タンクは春分、夏至、秋分、冬至と年4回の大掃除です)
タンクも真新しい水に生まれ変わりました。今回は神在月に行った出雲の須賀神社。須佐之男命が日本で初めて和歌を読んだと言われる、出雲最大のパワースポットの一つでいただいてきたお水が入っています。神有月の八百万の神々のパワーと、須佐之男命の霊力、和歌による言霊のちからが宿るといいですねー。
流石に盛り沢山で疲労困憊しましたが、フローティングタンクの新スタッフの助けもあって無事今年1年を締めくくることが出来ました。
いつも皆さんのおかげで我々も毎日を無事過ごせていることに感謝しています。
ちょっと長い休みになりますが、英気を養って1年の積もった汚れを落として戻ってきます。
皆さんも調子を崩されないようにお気をつけて。
セドナ
こんにちはcrispyです。
先日、ヒューストンに行った際にたまたま時間が出来て、
たまたま飛行機のチケットが取れて、たまたまホテルも取れて、
とたまたまが重なってずっと行きたかったアリゾナ州のセドナへ行ってきました。
セドナには、ボルテックスと言われる大地から強いエネルギーが
渦巻きのように放出されている場所があり、
普通はそこを歩いて登ったり、トレッキングをしたりするみたいなのですが
私は、本当にたまたまでスニーカーすら持っていなかったので
今回はセドナの街のドライブと、各ボルテックスをジープに乗って
おじさんがガイドをしてくれるジープツアーに参加してきました。
ジープツアーのおじさんが教えてくれたセドナ雑学もおもしろかったです。
まずは、ベルロックです。
見ての通りベルの形をしているのでベルロックだそうです。
男性的なパワーがあり、メンタルエネルギーを高めて決断力や勇気を促してパワーを与えてくれるそうです。
泊ったホテルからもベルロックが綺麗に見えていました。
こちらの、キャセドラルロックも有名なボルテックスですが
(日本語ではカセドラルロックと言われているみたいです)
ジープツアーのおじさんが言うには
昔、セドナのボルテックスが載っている地図を作る際に
間違えて上の写真の場所をキャセドラルロックとして地図を作ってしまったそうです
それを直すのにすごく沢山のお金がかかってしまうので
そのままキャセドラルロックとなったそうです。
それまでは、こちらのベルロックの隣にある四角い岩(キャッスル=お城みたいな岩)が
キャセドラルロックと呼んでいたそうです。
ジープツアーの陽気なおじさんが言ってることなので
本当かどうかは分かりませんが、私は今のキャセドラルロックよりも
昔のキャセドラルロックの方に惹かれました。
次にチャペル・オブ・ホーリー・クロスへ行きました。
こちらは、愛を感じられる場所だそうです。
人は沢山いるのにみんなシンと静かに中の椅子に座って
チャペルの中に入ってくる暖かな光を浴びていました。
時間を忘れてずっと座っていられました。
外はこんな感じで岩の間に作られています。
またまたジープツアーのおじさんは
ここは、クリスマスも感謝祭もイースターもお休みだから
チャーチ(教会)ではなくてチャペルなんだよと言ってました。
なるほど!!です。
そして最後にエアポートメサからすごく綺麗な夕日を見てツアーは終わりました。
こちらのエアポートメサは男性的なエネルギーがあり
自分のエネルギーが立ち上がる場所、活力を増してくれる場所です。
他にも沢山行きましたがご紹介した場所が一番印象に残りました。
私は女性的な癒しがあるボルテックスよりも
男性的なエネルギーを高めるボルテックスの方に惹かれたみたいです。
セドナはすごく街も綺麗で
人も温かく迎えてくれる場所でした。
夜の空は星が落ちて来そうなくらい沢山見えて流れ星も見る事が出来ました。
もう少しで2011年も終了しますが
2012年もちょこちょこと旅に出てこちらの
ブログでご紹介が出来たら。。。と思っております。
crispyでした。
年末年始の休診日のお知らせ。
年末年始休診日のお知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り熱く御礼申し上げます。本年度の年末年始の休診日は下記の通りになておりますので、よろしくお願い申し上げます。
記
平成23年12月26日(月)から
平成24年1月4日(水)まで
*休診期間中は電話・メールでの対応もお休みさせて頂きます。 *平成24年1月5日(木)より平常通り診療いたします。
来年もよろしくお願い申し上げます。
院長 遠迫 憲英
なおフローティングタンクの営業については12月28日(水)まで営業予定です。こちらはクリニックまでお問い合わせください。
12月10日(土)は院長出張のため休診となります。フローティングタンクは通常通り営業しておりますので、よろしくお願いします。
「いち@岡山」&「L.V.X./N.O.X.」無事終了しました!
Photo by ©Mixtribe
11月5日、以前から告知していた「いち@岡山」が開催されました。当日は生憎の雨模様でしたが、会場となった西川緑道公園では、雨の中沢山の方たちにお越しいただけました。
3.11の震災、そして原発事故以降、我々は不安の中過ごしてきました。錯綜する情報と、政府の国民の安全を蔑ろにするような震災、原発への対応の中、市民である我々自身が自分たちの手で安全を確保する必要性に迫られています。

そういった中、できる一つのアクションとして、「いち@岡山」は実行されました。参加者の方々の思いは様々だと思いますが、我々はこういった想いをもとに参加させて頂きました。既に多くの放射能に汚染された食品が我々の食卓に登りつつあると思います。これは高度に発達した物資の流通と、行き過ぎた拝金主義の影響ではありますが、我々の生活の便利さとトレードオフの関係にあるものです。そしてグローバリズムの問題とも地続きでもあります。


我々の済む地域で、作られた食物をその土地で食するということ。地産地消。それはできるだけ有機栽培で作られたものが望ましい。放射能に汚染された食物は食べたくない。県北の志高く農業を行う農家の皆さんと、県南の消費者が出会う場所を作ること。そこに同じ問題意識を共有する者たちが集まり、出会い交流できる「いち」を作る。そのコンセプトに賛同しました。


雨模様の中、朝早くから会場を設置する西川緑道公園は、みなどこか楽しげで、高揚していて、突然街中に現れた、野外レイブ会場か、フェスのようでした。自分たちの良いと思うことで行動し、自由に楽しげに交流する姿はとても美しいものです。


どのお店の料理もとても美味しく、一日中食べてばかりで、ずっと満腹でした(笑)。わたくしはチルアウトDJとしてCICADA小川くんと「いち」の会場を彩らせて頂きました。
クリニックの患者さんも沢山来て頂きました。とても嬉しかった。流石HIKARI CLINICの患者さんは意識が高い(笑)。みなさんありがとうございました。
「いち」はまた少しずつ発展、進化しながらまた開催される予定です。今後定期的に行われるようになるといいな。

そして、当日の夜はいち打ち上げを兼ねて、L.V.X / N.O.Xと称したパーティーを行いました。L.V.X.とはラテン語で光を意味する言葉、NOXとは闇を意味する言葉です。LVXのサイドでは私をメンバーに含むJapanese House Mafiaの3人が激しく会場を盛り上げ、NOXのサイドではアンビエントサウンドでゆっくり皆で語らう場を設けました。


最高のお客さんと、DJの一体感で無茶苦茶盛り上がりました!いやぁここまで盛り上がるとは。遠くは熊本、京都からきてくれたお客さんもいました。ありがとうx∞!!!!


我々がこういったパーティーで伝えたいのは、ただ馬鹿騒ぎをするということではなく、ダンスミュージックに身も心も委ねて、神経症的に周囲の目を気にすることもなく、ただ音楽に没頭して入り込み、トランスすることで訪れる忘我の状態が、我々の魂の救いにとても役立つと考えるからです。反復し意識を高揚させる音楽はそのうち我々の自我の防壁を緩め、溶かし、その絶頂の中で皆を一つに融合させます。その繋がりこそが我々の魂の傷つきを回復させてくれるのです。
それは古来共同体が有していた祭りの機能、今の作られた祭りの形ではなく、もっと本能の発動に基づいた衝動です。我々には心から自分自身を解放させ、蕩尽させたいと欲する衝動があります。

N.O.X.のフロアではアンビエントを中心に濃ゆ〜い語らいの場が作られていました。当クリニックのグラフィックデザインをしてくれた、Bangiさんのタロット占いブースも盛況だったようです。
実行委員会の皆さん、大変お疲れ様でした。最高に温かい雰囲気のなか「いち」を楽しむことが出来ました。また是非次回も協力したいと思います。
F L O A T P O O L
おひさしぶりです。crispyです。
先日、まとまったお休みをいただいてアメリカのテキサス州・ヒューストンへ行ってきました。
もちろん、はまっているマンガ『宇宙兄弟』にも出てくるNASAにも行きましたが、

*NASAのすぐ前にあるマクドナルドでは宇宙飛行士がお出迎えしてくれます*
今回はぜひアメリカでアイソレーションタンクを体験したいと思い
こちらで検索して
http://www.floatfinder.com/
La Torretta LAKE RESORT &SPA へ
http://www.latorrettalakeresort.com/texas-resort-spaterre.aspx
クリニックのようなタンク体験を想像して楽しみに行って来ました。
私が行った所はスパなのでもちろん、マッサージやミストサウナなどがあり
タンクの順番を待つ間、贅沢にもシャンパンを片手に
オイルマッサージをしてもらって至福の時を過ごしていました。
しかし順番が回ってきていざ、その場所に近づいていくと
ん?何か様子が違う???
案内された場所はタンクではなく、日本のお風呂そのものでした!!!
こちらでは、体験するのに案内人さんもおらず、
じゃ、順番がきたからどうぞと流れ作業。。。
時間も10分・20分・40分とすごい手軽感!
心の中で「10分でスッキリするのは難しいよなぁ」とつぶやきつつ、40分の体験をしてきました。
案内されたその場所は『Float Pool』の看板があり、
タイル張りのお風呂に、すりガラスの扉からは外からの光が、そして外は夏真っ盛りのヒューストンではもちろん室内は冷房がピューピュー
凍えながらの体験となりました。
しかし、中身はクリニックにあるアイソレーションタンクと同じエプソムソルト。
『Float Pool』の体験後にはアメリカ到着後、毎日歩き回ってむくみと疲れでパンパンになっていた私の足は
すっきり軽くなってリセットされました。
こちらの『Float Pool』は手軽に体をほぐしていくもの
HIKARI CLINICの『アイソレーションタンク』は
じっくりと心と体をほぐしていくもの
同じ『Float』でも案内人さんがいるかいないかや、
体験する場所の雰囲気でまったく違うものになるんだなと感じました。
今回のようなプール(お風呂?)になっている場所
いくつかのタンクが並んでフランクに水着で入るような場所
HIKARI CLINIC のように自分自身の心と体に向き合うように利用する場所
世界には色々な場所に色々な種類の『Float』があり、場所によって全く違う体験が出来るようです。
私はクリニックにある、あの丸いフォルムのタンクに包まれて入る方が
落ち着いてゆっくり心と体をほぐす事が出来るので好きです。
日々気温が下がり、寒くなってくると体が硬くなって肩がこったり、
手足の冷えがひどくなったりすると思います。
そんなときは、『アイソレーションタンク』で心と体をほぐしにいらしてください。
きっと、素敵な体験になると思います。










































